タダリスの正しい飲み方と注意点

投稿者: | 2017年12月13日

タダリスは、シアリスのインド製ジェネリック医薬品で、正式名称は「タダリスSX」で10mgと20mgがあります。

タダリスの特長として、バイアグラやレビトラよりも長時間作用(最長36時間)する点や「顔のほてり」や「目の充血」「頭痛」などの副作用が少ない点などは「シアリス」とほとんど一緒です。しかし、シアリスとは製造方法や製造場所が全く違います。シアリスは世界各国で承認されていますが、タダリスはインド国内のみでしか承認されていない点も十分留意しておいて下さい。

ここで、タダリスの正しい飲み方と服用にあたっての注意点について解説します。

・飲むタイミング

タダリスを服用するうえで重要なポイントとなるのは、やはり飲むタイミングです。

このタイミングを間違ってしまうと、購入したタダリスが無駄になってしまうこともありますので、服用する前にはしっかりとチェックをしなければなりません。

タダリスというのは服用をした場合には、効果が出るまでには人によって大きな違いがあります。

早い人であれば30分、遅ければ4時間以上かかることもあります。

効果が現れるまでの時間というのは、体調にも大きく左右されますので、数回チャレンジしてみるのが良いでしょう。

タイミングを掴むことができれば、あとはセックスを開始するだけです。予定している時間から逆算をして服用すれば問題ありません。

タダリスは半分であれば20時間で、1錠なら30時間以上効果がそのまま持続するといわれています。

そのため、開始時間が予定をしている時間よりも遅れたとしても、効果が切れてしまうことはありません。

・服用量と体重の関係

タダリスは中等度EDから重度ED、そして勃起自体は可能だか心理的要因によって勃起が突然出来なくなる軽度EDの改善に適しています。

タダリスの服用量は一般的に大人の男性で1錠分ですが、それはあくまで体重が80kgから100kg前後の欧米系の男性を基準に割り出された推奨量です。

同程度の体重を持つ日本人男性ならタダリスを1錠飲んでも大丈夫ですが、70kg以下の体重の方は、調整を少なめにした方が副作用のリスクを軽減出来ます。

・危険な飲み方に注意!

最初の頃は、規定量を守って使っていたけど、徐々に体が慣れてきて、「もっと強い効果がほしい」と規定量以上を飲んでしまう人が出てきます。

1日に20㎎までだったら、大丈夫ですが、それ以上を飲むようになってしまうと、副作用がきつくなる可能性も考えないといけません。基本的には、1日20㎎以上のタダリスの服用はやめるべきです。

自分の判断で、勝手に規定量を増やしたりするのは、大変危険な行為ですので、

絶対に無理な服用は止めるようにしましょう。

効果が薄くなったと感じた場合は、自分で勝手に量を増やすのではなく、医師に相談をしましょう。

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